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2022'11.02 (Wed)

世界で奏でるシンギング・リン (12) 2016年9月22日 万里の長城

世界で奏でるシンギング・リン (12) 2016年9月22日 万里の長城


第12回目は、2016年9月22日 万里の長城です。
【万里の長城の位置】
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この時は9月30日に38年間の会社勤め最後の日を控え、休暇をたくさんもらって行ってきました。
もう、心の中には会社や仕事のことはみじんもなかったですね。

ツアーで行ったのですが、北京空港まではそれぞれ最寄りの空港から行くことになっていました。
僕は羽田空港から中華航空に乗り、前日の21日に人生初の中国北京空港に着きました。
【羽田空港の様子】
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羽田空港からは2人だったのですが、さすがに初めての北京空港は緊張しましたね。
入国審査がどうだったか、今となっては覚えていません。

入国後、空港ロビーに出ると名前を書いたプラカードを持ってガイドさんが待っていました。
これで一安心です。

ホテルまでガイドさんに連れられてタクシーに乗りましたが、その走りっぷりに驚きました。
路肩は走る、割り込みはする。驚きの連続です。

【街並みの様子】
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夜は、案内されるままに中華料理を食べ、足マッサージを受けてきました。
帰りに乗った白タク(?)のナビがスマホだったのが記憶に残っています。


そして翌日22日の朝、5:30にホテルのロビーに集合して、万里の長城へ向かいました。



ホテルから1時間半位走って、万里の長城の入り口に到着しました。
【入口までの様子】
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すでに100人以上とおぼしき人達が入り口の前で門が開くのを待っていました。

ほとんどが中国人のようで、声が大きいうえに、ペチャクチャ喋っていて、とてもうるさかったです。

門が開くのを待っている中国人は朝から元気でした。
順番のイザコザがあったのか、大きな声で怒鳴り会うのが聞こえました。昔の日本を見ているようでしたね。
【門が開くのを待っている人たち】
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門が開いて中に入り、ほとんどの人が向かう反対側の、人が少ない方に向かいました。
【万里の長城の上に登ったところ】
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(ほとんどの人は向こうに行きました。)


きつい階段を登り、ゼイゼイ言いながら、目標の見張り塔(?)までけっこうありました。
【見張り塔(?)に向かう景色】
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そこで、初シンギング・リン。
【見張り塔(?)の中で】
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【万里の長城の上で】
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シンギング・リンの倍音が広がって、万里の長城が溶けていくようでした。

ありがとうございます!


万里の長城の空はスモッグに霞んでしました。
【万里の長城とスモッグの空】
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万里の長城から北京空港に戻って、そのまま北の国に飛びました。

いよいよ次回はその北の国です。







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2022'10.28 (Fri)

世界で奏でるシンギング・リン (11) 2016年9月3日 セント・ポール大聖堂

世界で奏でるシンギング・リン (11) 2016年9月3日 セント・ポール大聖堂


第11回目は、2016年9月3日 セント・ポール大聖堂です。

第10回目の大英博物館に続き、ロンドンに滞在していた時に行ってきました。

このときは歩きではなく地下鉄に乗って行きました。

前日の観光バスの説明で、ドームの上まで歩いて登れるという話を聞いて、登りたくなって行くことにしました。

【セント・ポール大聖堂の場所】

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【ホテルから地下鉄でのルート】
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【外観】
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中庭で花嫁衣装の写真撮影が行われていました。
【花嫁衣裳】
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地面の中から立ち上がっているように見えました。


【正面】
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中は天井が高く、素晴らしい建物です。
写真は禁止でした。


それで早速ドームまで登ることにしました。
石の階段をグルグル回って登り、その後は鉄の螺旋階段になります。1本道なので途中で引き返すことができず、結構厳しいものがありました。

上からの眺めは素晴らしかったです。
ロンドンは高い建物が少ないので、遠くまで見晴らせました。
前日回ったタワーブリッジ、ロンドンアイなどが見えます。
建物の外なので、写真は撮れました。

【ドームの上】
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【上からの眺め】
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遠くにロンドンアイが

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ズームイン

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前日回ったタワーブリッジ

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ロンドン橋方面



このドームの上で、シンギング・リンを奏でました。

【シンギング・リン】
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ちょうど教会のチャペルが鳴り響いている中、それとマッチしてハーモニーを醸し出していました。










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2022'10.19 (Wed)

世界で奏でるシンギング・リン (10) 2016年9月1日 大英博物館

世界で奏でるシンギング・リン (10)


第10回目は、2016年9月1日 大英博物館です。

グラストンベリーからヒースロー空港のそばのレンタカー屋さんに戻ってきて、車を返し、次はロンドンの宿を拠点に市内を観てまわりました。

宿はヒースローエキスプレスの終点パディントン駅の近くに取りました。
パディントン駅からヒースロー空港へは電車で1本なのでとても便利が良かったです。

最初に行ったのが大英博物館です。

ロンドンに泊まるのは初めてでしたので、大英博物館まで歩いて行くことにしました。

街を歩くことで、いろんな情報がインプットされて街になじんでいくものです。
今まで旅行に行って新しい街に泊まった時は、たいがいホテルの近くを歩き回って街の雰囲気を感じ、体をなじませていました。

大英博物館までは約3.7Km、50分ほどかかります。

【大英博物館の場所】
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【ホテルからの経路】
2022-10-17 Map ロンドン


街には所々に市街案内地図があって、自分が今どこにいるのか、また大英博物館へはどのように行けばいいかが確認できました。
見知らぬ街に行ったときはこのような地図は助かります。

【市街案内地図】
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今だとGoogle マップがあるので道に迷うことは少ないですが、当時は海外ということもあり使っていなかったです。

市街地図の案内のおかげで無事に大英博物館に着きました。

【入口の門】
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【中庭で】
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館内に入ると最初に目に入ったのがロゼッタストーンです。

【エジプト ロゼッタストーン他】

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<ロゼッタストーン>

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<エジプト展示室>

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<ラムセス2世の彫像>


【ギリシャ パルテノン神殿の彫刻他】

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いろんな展示物があって、歩いて回るだけでも時間がかかりました。

そんな中でふと目に止まったものがありました。

【Rock Gongs】
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<説明書きの内容>
“これらの石はゴング(打楽器の一種)で、1つは少し使用され、もう1つはパーカッションゾーンが深くくり抜かれています。
それらは小石を使用して演奏され(2つは右側のケースにあります)、驚くほどメロディアスなサウンドを放ちます。
今日アフリカのどこかで使用されている岩ゴングは、雨乞い、印心、そして豊饒の儀式に関連しています。
それらはしばしば牛を描いたロックアートと密接に関連していることがわかります。”


エジプト、スーザンの物だそうです。

この石を見ていたら、ここでシンギング・リンを奏でようという気持ちが湧いてきました。
おもむろに、リュックからシンギング・リンを出して静かに奏でました。

【シンギング・リンと共に】
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Rock Gongsが反応した感じがありました。


しかしまあ、博物館の中までシンギング・リンを持っていって良く奏でましたね~
とても貴重な体験でした。



<編集後記>

この時は感じなかったのですが、このような大きな博物館がロンドンにあって、世界のあちこちの重要な歴史の遺品や芸術品などが展示されていることについて、いろいろと感じるようになりました。
展示物のほとんどがイギリス国外の物です。
以前のイギリスは世界のあちこちを支配下におさめ、そこで勝ち得た品々をロンドンに持ち帰り展示していることになります。
それだけ権力の大きさを示したかったのかもしれません。
また、管理が行き届いた大きな博物館に収めておくことでそういった作品を後世に残すためかもしれません。
しかし、それらの展示品はどちらかというと奪ってきたものであり、本来はもともとあった国で展示するのが筋ではないかと思うのですが・・・
いろんな背景があるとは思いますが、そんなことを感じる今日この頃です。








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2022'10.12 (Wed)

世界で奏でるシンギング・リン (9)

世界で奏でるシンギング・リン (9)


第9回目は、2016年8月30日 LAND‘S ENDです。

第5回目で書いたグラストンベリーの宿(No51 Glastonbury)に滞在している時に行ってきました。

ここは、グラストンベリーの宿に着いてからこの後何処に行こうかとネットで観光地を調べているうちにふとイギリスの最西端を間に行こうという思いが湧いてきて、かなり遠い所ですが行ってみることにした場所です。
やはり、端っこは押さえたい所です。

LAND’S ENDはグラストンベリーから175マイル(約280Km)、車で約4時間の所にあります。

【LAND’S ENDへの道程】

2022-09-23 (1)


11:00にB&Bを出て、Land's endに15:00に着きました。

よく走りました。途中、ナビにない道が出来ていて、ナビの指定する道が行き止まりというハプニングや、ナビの言うところで曲がれずその後もなかなかUターンできないというアクシデントがありましたが、楽しいドライブでした。

LAND’S ENDは、平日にもにもかかわらず、多くの人が訪れていました。
英国の国旗が掲げられていて、ここはイギリス領土なんだという意思を感じましたね。

【LAND’S ENDの景色】

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ビジターセンター?の入り口

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記念写真用のポール。ニューヨークまで3147(マイル)。

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思ったより多くの人が訪れていました。

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海岸線は岩場でした。

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英国の国旗が掲げられていました。



そこでシンギング・リンを奏でました。

【シンギング・リン】

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この頃はシンギング・リンの写真を撮るのが精いっぱいで、自分が奏でている演奏を動画に撮ろうという頭はなかったですね。


【おまけ】

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B&Bに帰ってきたのが20:00頃で、その日の全走行距離は、354マイル(約566Km)でした。
よく走りました。さすがに疲れました。

英国の道路にも少し慣れました。高速道路は制限速度が70マイル/h(114㎞/h)ですが、80マイル/h(128km/h)くらいでみんな走ります。快適です。

交差点のランドアバウトは、信号機が無い分、走行時間の短縮と渋滞の緩和になっていると思いました。
それに高速道路なのに料金所がないのが良いです。

ただ、ラウンドアバウトは、回っているうちに出口が分からなくなり、道を間違えることが何度かありました。初めての所は要注意です。

英国のその地方は、高い山がなく道がなだらかで、トンネルが無く遠くまで見渡せて、快適なドライブが出来ました。
またいつか機会があったらドライブしたいです。







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2022'10.07 (Fri)

世界で奏でるシンギング・リン (8)

世界で奏でるシンギング・リン (8)


第8回目は、2016年8月30日 チャリスウェルの聖なる井戸です。

第5回目で書いたグラストンベリーの宿(B&B No51 Glastonbury)に泊まっていた時に訪れました。
<第5回の記事>

チャリスウェルの泉は宿からグラストンベリーのトールに行く途中にあります。

【チャリスウェルの井戸の場所】
グラストンベリー市街とチャリスウェルの泉


ここは、グラストンベリーに行くならここの井戸にも行きなさいと鍼治療の先生から勧められた所です。

“チャリスとは聖杯のことで、伝説によれば、最後の晩餐に使われた聖杯、ゴルゴダの丘でキリストの血を受けた聖杯(チャリス)を、アリマタヤのヨゼフ(イエスの遺体を引き取り埋葬した人物)がこの場所に埋めたところ、そこから水が沸き上がったとのこと。
不思議なことにこの井戸は何千年もの間、一度も枯れることはなく今でも流れ続けています。” (引用元:キリスト意識に満ちあふれるチャリスウェル&ガーデン


【表の看板】
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【入口に入るまでの通路】
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中はお庭になっていました。
きれいに整備されていました。

【中の様子】
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一番奥の所に井戸がありました。
その周りで何人かが座って瞑想していました。
僕もその中に入り、瞑想をしました。
ただ、道路が近いのでしょう、車の音が結構聞こえてきました。
ちょっと残念です。

周りの人がいなくなったところで、シンギング・リンを出して奏でました。
【井戸の前で】
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中に売店があり、キーホルダーを買いました。
今でも車のキーに着けて使っています。









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