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2016'02.07 (Sun)

1日一食への道

1日一食への道

1日一食にしようと思ってからずいぶん時間が経ったような気がします。

と言っても、まだ一年にはなってないでしょうか。

その間の変化として、身近に一日一食という人が現れるようになりました。
これも引き寄せているのでしょうね。

最近の食生活は、昼は普通に食べてますが、夜は以前と比べ少なめになってきています。

ちなみに、こちらは半年前の2015年8月7日の夕食です。
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そして今は具体的には、夜のメニューは以下のような】内容です。

寒干し大根とワカメの味噌汁。
干し柿などの乾燥果物を少々。
リンゴ一個。
クッキーなど。

半年前のブログと比較するとよくわかります。
ずいぶんと減ってきました。

今日(2016年2月7日)の夕飯です。
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1日一食にすることは健康にも時間的にも有効であることはわかっているつもりでありますが、食べたいと言う思いが消えません。

どうすれば乗り越えられるのでしょうかか?

多分根強い思いが自分の中にあるに違いありません。

小さい頃から食べ物に不自由はしませんでした。田舎暮らしで野菜は家で作ってたので食べたい時に畑で採って食べられました。キュウリやトマトなどは良くとって食べたものです。

その後どこかで朝食は食べないとダメだとか、1日30品目食べないとダメだとかいう洗脳を受けてきました。

そして、1日3食食べる習慣を続けてきました。

そんな状態でしたので、会社で昼飯を食べないで仕事をする羽目になった時なんかは、もう生きていけないという思いがこみ上げてきたものです。

何年か前から朝食を食べないことにしましたが、その時も平日は食べないけれど、休みの日は食べるという生活がしばらく続きました。
そういう意味で完全に朝食を食べなくなったのはここ半年くらいかもしれません。

そう振り返ってみると、1日一食にする過程の中で、今は順調な状態なのかもしれない。

次の段階としては、1週間のうち夕食を食べない日を作ってみることだと思います。

今まで何度か断食した経験があり、夕食を食べないことについては抵抗はありません。やろうと思えばできます。

さて、いつにしましょうかね。

金曜日の夜とか、夜のイベントがある日とかを食べなくすることから始めてみるのがいいかもですね。

そうだ、そうしてみましょうか。
夜にイベントがあると夕食を食べないで参加することになります。そのまま帰ってから寝てしまえばいいわけで、何とかできそうですね。

早速、明日の夜はイベントがあるのでやってみることにします。

そうやって一歩一歩進めていけば良いのでしょう。
22:24  |  不食  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2015'10.12 (Mon)

不食への道 2015進捗状況

不食への道 2015年10月12日(月)

9日(土)のランチを会社の同僚と食べた後不食をやってみました。

その記録を残しておきたいと思います。

9日の夕食時間、いつも食べているのでお腹がすいたという感覚が湧いてきました。

でも気持ちを切り替えて英語の勉強をしたりして時間をつぶしました。

とりあえず問題ありません。

10日の午前中は英語の師匠と個人レッスンでした。
少し身体がふらっとする感じがあるけれど、勉強に支障をきたすような事はありませんでした。
お腹がすいてしょうがないという感じはなかったですね。
これなら1日一食は行けそうだなと確信しました。

その後、車でショッピングに出かけました。
運転も問題ありません。
ただ、食べていないという認識がなんか食べないとまずいかなという思考を生み出してきます。

10日の夜、カラオケトレーニングの授業があり歌の練習をして来ました。いつもより高音が出しにくい感じかした他は特に問題がなかっなです。

ただ、身体がエネルギー切れのようで、少しフラフラした感じがありました。

11日の朝、チョットお腹が痛くなり、喉も渇いていたので水をたくさん飲みました。

そしたらお腹の痛みは消えましたが、何とも言えないエネルギー不足感はまだ残ってました。

そんな状態だったので午前中はあまり動く気がしませんでしたが、夕方になって散歩に出かけることにしました。
途中慶応大学のキャンパスを通り、木々からブラーナのエネルギーをたくさんもらった感じがしました。

のどか乾いてたので、喫茶店に入りストレート紅茶を頼みました。
喉が渇いている時、口の中が塩っぱい感じがします。これは今までない味覚だと思います。

いつもはコーヒーを飲んでいるのでお店のマスターがその事に気付いて声をかけられました。
確かにそのお店で紅茶を頼んだのは初めてだったと思います。

紅茶を飲んで落ち着いたら身体が安定して来ました。
お腹がすいたという感覚は全く無く、もしかしたらこのまま不食の生活に入れるのではないかという感覚が湧いてきました。

その夜、夕食を食べる必要が無くたっぷり時間がありましたが、流石にやる気がおきません。
秋山さんのように、食べない事で身体が軽くなって元気になるというのはどういう事なのでしょうか?
まだ今のままじゃ、秋山さんのようにはなれないなと感じました。

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同じ人間なのに何が違うんでしょうか?
もう一度、ジャスムヒンさんの書いた本を読んでみたいと思います。

ジャスムヒンさんが昨年のリトリートで言われた不食の人の特徴を記録から転記します。

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①瞑想を行っている
②お祈りをしている
③マインドをマスターしている:思考や感情を主体的にコントロールする
④ベジタリアンの食事、食事を軽くしている
⑤身体にいっぱい感謝をしている、運動をしている
⑥奉仕
⑦自然の中ですごす
⑧神聖な音楽

これらを実践する事で、不食の仲間に入れるのかもしれません。
今の所、④、⑥、⑦がまだまだできていないですね。
他はぼちぼちだと思います。

今回はほぼ丸々3日間水と一杯の紅茶で過ごしました。
とてもいい経験になりました。

次回はもっと長くやってみたいと思っています。

その課題として⑥を徹底的に習慣づけをしていくことが大事なんですよね。
何度も読み返して日頃の生活の中に落とし込んでいきたいと思います。



17:39  |  不食  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2015'08.13 (Thu)

不食への道 2015年8月の状況

不食20年のジャスムヒンさんのリトリートを受けたのがちょうど1年前の2014年8月でした。

それ以降、自分の中でいずれは不食の生活になっていこうという思いが小さいながらも確実なイメージとして出来上がってきました。

いろんな本も読みました。ジャスムヒンさんが書かれた「リビングオンライト」、「神々の食べ物」、不食の弁護士秋山さんの共著「食べない人たち」、「食べない人たちビヨンド」、船瀬俊介さんの「やってみました1日1食」など。

ジャスムヒンさんの本はとても読みづらかったです。

そしてまずは1日1食を目指すべく、食事の改善に取り組んできました。
そんなに急な変化は見えませんが、状況を定期的に記録しておく事でそれが見えるようになるかもしれません。

定期的にと書きましたが、不定期になるかもしれません。思いついたら記録していきます。


朝食は全く食べなくなりました。
5月のイスラエル旅行から帰ってから以降、朝食は食べていません。
それまでは旅行に行った時や休日の朝に、たまに朝食を食べることがありました。
実際には昨年末のフィンドホーンに行った時から朝食を食べない日々が続いています。

今はランチとディナーの2食です。

そして夕食についてはその内容を徐々に減らそうとしてきました。

ここ1週間の夕食の状況です。

8月6日(木)の夕食:無し

家でそばを食べるつもりで帰りのスーパーで梨とキュウリを買いました。
帰ってから瞑想してそのままシャバーサナの体制に入ったら寝てしまって目が覚めたら午前様になっており、さすがに今から食べるのはないだろうと思い、何も食べないで寝てしまいました。

翌朝起きた時、お腹が空いているかと思いきや、全くすいてませんでした。むしろ満腹感のようなものがありました。

8月7日(金)の夕食:蕎麦、キュウリ、梨、寒干し大根とわかめの味噌汁

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8月8日(土)の夕食:蕎麦、レタス、キュウリ、ミニトマト、梨、寒干し大根とわかめの味噌汁

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8月9日(日)の夕食:レタス、キュウリ、ミニトマト、バナナ、桃、寒干し大根とわかめの味噌汁

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8月10日(月)の夕食:コールスロー、キュウリ、ミニトマト、バナナ、梨、寒干し大根とわかめの味噌汁

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コールスローは自家製です。日曜日に仕込みました。なかなかいけます。


8月11日(火)の夕食:コールスロー、キュウリ、ミニトマト、バナナ、梨、寒干し大根とわかめの味噌汁 …昨日と全く同じ

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この1週間、毎日「寒干し大根」の味噌汁を食べていますが、これは田舎の特産品です。先日もらってきました。
とても重宝しています。毎日食べても飽きませんね。


ちなみに2年前の2013年8月の夕食です。

大変豪華です。

冷や麦、重ね煮、サラダ、キュウリと塩昆布、冷や奴、納豆

多分食べすぎでしょう。

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この頃から比べたらずいぶん少なくなりました。

この1週間、夕食は全て自宅で食べています。

夜の瞑想を食事の前にしたいので外食は避けるようになったみたいです。

ブラーナ摂取率の自己測定をしました。
これは昨年夏のジャスムヒーンさんのトリートメントで教えてもらった方法です。
12日の朝自分に聞いたら100%以上だということでした。
不食の前提の一つはクリアーしました。

ただ、夕食に対する感じ方ですが、食べないといけないという思考がまだまだ強くありますね。

プラーナ摂取率からして実際は食べなくても全く問題がないと思いますが、なかなか意識の改革は遠いみたいです。

無理をしないで楽しんで進めていきたいと思います。

05:04  |  不食  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2014'11.15 (Sat)

不食への道

数年前から朝食を抜くようになった。

きっかけは速読教室で主催された断食合宿からだったと思う。

それまでは朝食は大事でちゃんと食べなさいと言う事をあちこちから聞かされ、全く否定することなくそれに従って食べ続けてきた。

断食を経験してからその考えは変わってきた。
半日断食が体に良いという情報もその時に知った。

朝食を抜いてみて一番良かったと思う事は昼飯が美味しいという事です。お腹が空くと食べるものはなんでも美味しく感じることがよくわかった。

平日の会社がある日は朝が早いし食べる時間も無いので食べないことはそんなに苦痛ではなかったが、
休みの日は朝の時間があり、ゴルフスクールに通う日は特にエネルギーを補給しなければと言う思考が働いてパンなどを食べることがよくあった。

また、アイロンがけをするときにお菓子などを摘むことも度々あった。一度食べ始めるとタガが外れたように食べてしまい、後悔する事も度々あった。

そんな生活が何年か続いた。

06:36  |  不食  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ
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