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2019'12.07 (Sat)

U2のコンサート 2019/12/05(木)

U2のコンサート 2019/12/05(木)

さいたまスーパーアリーナで開催されたU2のコンサートに行ってきました。

このイベントを知ったのは7月の頭でした。お世話になっていた鍼の先生からチケットの情報を教わりました。
U2のことを知ったのもこの先生からでした。もう何年も前のことです。それ以来CDを購入して歌を聴き、自分でもU2のことは気に入っていましたし、先生からとても霊性の高いグループということを常々聞いていましたので、ぜひ一度聴きたいと思っていました。
それでその情報を教えてもらってからすぐにチケットの購入手続きをし、無事購入できました。これで一安心です。

こういうコンサートにはたびたび行きます。その時に一番苦労するのは一緒に行ってくれる人を探すことです。家内が居たときは家内と行く物と決まっていましたが、独り身になってからはそうはいきません。
それで、行けそうなお友達を順番に声をかけて誘って、と言う手順を踏んで一緒に行ってもらう人を探していました。

今回は当初から特に誰と行こうという思いは全くありませんでした。そして、しばらくは何もしないで、そのうち何かの機会でそういう人が見つかるだろうと流れに任せていました。

3週間前になってそろそろ一緒に行く人を決めなくてはと思い、最初にイメージに浮かんだ人(Aさん)にまずは、U2のことを知っているかとLINEしました。しかし、1日経っても返事が来なかったので、これは脈が無いとあきらめ、別の人(Bさん)に声をかけました。
Bさんからは返事を2日待って欲しいとの連絡があり待つことにしました。そうしたらその間にAさんからU2を知っているよ、というLINEの返事が有りましたが、Bさんからの返事がまだだったので、その話はスルーしました。
そして、その後Bさんから行きたいという返事があったので、安心しました。しかし、料金の話をしたら、残念だが予算オーバーで行けないと言うことでBさんはダメになりました。
それで、Aさんに戻り、Aさんを誘うことにしました。ただし、Aさんは僕の紹介で健康サプリを飲んでもらっており、それで元気が出てコンサートに行こうという気持ちを持たれたのだから、そのお祝としてチケットを半額にすることを一緒に提案しました。
そうしたら、Aさんから行きます、と言う返事が来て一緒に行く人が決まりました。

このように振り返ってみると、面白い物ですね。結局当初イメージしたAさんと行くことになりましたから。

さて、コンサートの当日、Aさんと大宮駅で待ち合わせし、そこで腹ごしらえをしてから会場に行きました。
お店は、駅ビルにある「一汁一菜ごはん 御御御」です。僕は「至福のごはん」を注文しました。いろんな種類の小鉢の中から3種類選べて、ご飯と味噌汁とお漬け物という純和風の料理です。僕はどちらかというとこういうお店が好きですね。

U2 20191205 夕食



さいたまスーパーアリーナのさいたま新都心駅を降りたら、そこはすでに多くの人が集まってきていました。
U2 2019/12/5

U2 2019/12/5 さいたまスーパーアリーナ



アリーナの入り口では手荷物検査が有り、カバンの中も開けて見せました。多くの人が集まるところなので、そういう検査は大事ですが、検査自体は中途半端であることは否めません。
まあ、それはさておき。

U2 2019/12/5 開始前


会場の中は多くの人ですでにいっぱいでした。僕らの席はSS席の指定席です。中央に張り出したステージがあり、遠いですが結構良いポジションの所です。フロアは立ち見席で、たくさんの人でいっぱいでした。さいたまスーパーアリーナは収容人数37,000人規模の大きなアリーナです。ステージのバックは席がありませんが、フロアは立ち見席なので参加している人は想像も付きません。

開演時間は19時30分、少し遅れてU2のメンバーが中央のステージに集まってきました。そして無言の中から演奏が始まりました。
アリーナの大きさを超える大音量の迫力のある演奏の始まりです。

U2 2019/12/5 フロアステージ


コンサートの内容は、YouTubeなどに動画が載っていますのでそちらにお任せします。

彼らのエネルギーに浸り続け、あっという間の3時間が経ちました。U2と観客の皆さんと、とても素敵な時間を過ごしました。

 驚いたのは、ステージの背景のスクリーンの大きさです。こんなのは初めてです。素晴らしい演出です。驚きです。

U2 2019/12/5 メインステージ 1

2019120710422468a.jpeg


こんな素晴らしい演奏と人々の中で時間を共有できたことはかけのない経験でした。

u2 2019/12/5 メインスクリーン


ありがとうございました。







11:03  |  日々の暮らし  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2016'02.13 (Sat)

定年退職して

定年を迎えて

先日、60歳の誕生日が来て、定年を迎えました。

そして、会社の規定通り退職しました。


今の会社には前の会社から7年半前に出向して来て、1年後に転籍しましたので、社員としては6年半お世話になったことになります。

その間いろいろありましたが、あっという間に定年になったという感じです。

とはいえ、マスター社員として雇用契約を新たに結び、引き続き仕事を続けることになりましたので生活サイクルは変わりません。

ただ、仕事の立場がガラリと変わり、ここのところとても大きな変化を感じています。

もともと定年後は仕事を辞めてしばらく自由に過ごそうと思ってましたが、今までやっていたプロジェクトの後片付けもあり、会社から残留を求められましたので引き続きお世話になることにしました。

世間一般からいうと定年後も仕事があるというのはありがたいことなのでしょうが、どうしてもこの仕事でなくてはという執着心はありません。

振り返ってみると、38年間、会社員としてシステム開発の仕事をしてきたわけですが、仕事が面白かったのは入社して5〜6年までのプログラムを作っていた頃までだったように思います。

それ以降は管理職となり人の管理や仕事の管理を任されてきました。
それらは決して面白い仕事ではなかったし、自分には合っていなかったなぁと思います。

これからしばらく今の仕事は続けますが、会社から残留を求められていたプロジェクトが収束に向かってきたので、そんなに遠くない日に本当に退職することになると思います。
その後は自分の好きなそして得意なことをやっていきたいですね。

今までの会社という制約が外れ、自分のしたいことをやって行こうという新たな世界が開けたような感じがしています。

どんなことになっていくのか、楽しみです。
09:31  |  日々の暮らし  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2015'11.26 (Thu)

るんるの会

るんる体験レポート

先日、2015/11/24(火)、植原紘治さん主催の「るんるの会」に初めて参加してきました。

http://www.runru.info


先月の船井フォーラムで講演されて興味を持ち、早速申し込んでみました。

今回の船井フォーラムでは新しい講師の方との出会いがありましたね。
それらを一つ一つ試してみて自分に合うものかどうか確認する作業は楽しいものです。

ということで、

18:20ころ会場に行ったらすでに始まっていました。
その会は18:00開始なのですが、会社が終わってからとても間に合う時間ではないので仕方がないです。

会場は人でいっぱいでした。

しかもみなさん床に仰向けになって寝ています。

受付もなく、入ってどこに行けば良いのかわからず、1人入り口で戸惑いながら会場を見渡すと、寝ている人のあいだを歩いている植原さんが手振りでこっちが空いているよって場所を示してくれました。

みなさん準備が良いですね。敷き物や掛け物を用意して暖かそうです。
僕の場合何も持ってこなかったので、取り敢えず上着を脱いでそのまま絨毯ばりの床に横になりました。

さすがに冷えます。

今度来るときは敷物を持ってこようと頭を巡らしていたら、すでに始まっていたるんるに導かれてだんだんその中に引き込まれていきました。

会の内容というのはセッションというのか、なんと言えば良いのでしょう。
みんなが横になっている間を植原さんが歩きながらおまじないのような言葉を発しながら歩いて回るということが行われているようです。
目をつむっていたので本当かどうかは定かではありませんが、声の聞こえる様子ではそう感じました。

会は2回に分けて行われました。

最初の方は初めてのことでもあり何が起きるかわからないので意識を持っていましたが、二回目の時は始まってから終わるまであっという間に過ぎた感じがありました。

一回の会は時間でいうと45分間くらいだと思います。
眠ってしまったわけでは無いのですが、時間の感覚が無くなったような不思議な体験でした。

そのあと、みんなの質問コーナーがあって、終わりました。

質問コーナーではいろいろと面白いお話を聞けました。

例えばこんなお話です。

「人にできる事は自分にもできます。でも、100メートルを10秒で走れと言われてもできません。」

「僕は太陽に何度も言ってます。皆さにもできますから行ってみてください。」

「小さい頃、お地蔵さんにオシッコをかけたらそのあと三日間意識がなかった。」

「お地蔵さんとは縁があり、玉を幾つも貰った。」

「左脳を一番使ってたのはお釈迦様です。」

「左脳が活用されなければ、右脳は働かない。」

「この会場は素晴らしい。ここでセミナーをやったら成功間違いない。」

「体が冷たいと感じるのは抵抗が無いから。力が抜けている証拠。エネルギーが、スースーと通っていくのです。抵抗があるとそこで熱が発生します。」

などなど

とても面白い体験でした。
体をゆるめるという事を徹底的に実践する場と理解しました。

僕の体質がこれによってどのように変わっていくのかこれからが楽しみです。

オススメです。

22:05  |  日々の暮らし  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2015'11.07 (Sat)

ポテトサラダ

イモ

食べ物の中で何が好きなんだろうと自分自身に聞いてみました。

そして返ってきた答えがイモ。

僕はことごとくイモが好きみたいです。

イモの煮っころがし、ポテトサラダ、干し芋。
これが好きなベスト3です。


ジャガイモの味噌汁、カレーのジャガイモ、コロッケなんかもそそりますね。

フライドポテト、ポテトチップスは昔はよく食べましたが、さすがに今はほとんど食べないです。



小さい頃から田舎でよく食べてたのが芋の煮っころがしです。

20151103184029409.jpeg
(田舎の食卓)


これがなんと言っても一番でしょう。
それに、おふくろの味として忘れられないですね。
母が亡くなってからも田舎に帰ると義理の姉さんが作ってくれました。
僕の好物を心得てくれてました。嬉しかったですね。



ポテトサラダも大好きです。サラダといえばまず頼むのはポテトサラダです。

20151103185449bc5.jpeg


芋の形が残っている方が好きです。
具材はリンゴ、ニンジン、タマネギなんかが良いです。
リンゴのシャキシャキ感と甘さがたまりませんね。



それから干し芋。

20151103184735a5b.jpeg
(茨城の干し芋)

これも田舎で作ってました。
その時からトリコです。
社会人になってからもよく買って食べました。
思い出として残っているのが、会社の帰りに干し芋を買って歩きながら食べてたら差し歯が取れてしまったことです。
翌日会社に行ったら笑われてしまいました。
今は毎年茨城から取り寄せています。
これがまたうまい。

まあ、このように自分の好きなものを改めて見つめてみるのも面白いものです。

イモの話でこれだけできるとは思いませんでした。


11:23  |  日々の暮らし  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2015'11.01 (Sun)

宝地図を作りました。

宝地図

ヴォルテックスの望月俊孝さんが考案された宝地図のワンデイセミナーに、10月24日、参加してきました。

これを受ける前段として8月に望月さんの講演会「お金の法則と宝地図」を聞いて、これはやってみる価値があると感じさっそく申し込んだものです。

僕の場合、基本的にやってみたいなぁと思ったことはやるようにしています。
やってみてナンボですよね。

宝地図とはどういうものかと言うと、自分の叶えたい夢を一枚の大きなコルクボードに写真や文字で描いて表現したものです。
そしてそれを日々眺めることで自分の中に定着させ、それによって夢の実現を加速させるというものです。
と理解しました。

僕のことを言えば、前回の講演会を聞いてから、自分の夢を整理し、それを日々瞑想の中で実現するイメージを始めてました。

なので自分の中では現在の夢がなんであるのか明確になっていました。

ワンデイセミナーでは、最初に講義がありチームを組んだりしていくつかのワークを行った後、実際に宝地図を作成する実習を行います。
3人に一人のアドバイザーが付いて4人で1チームとなりますが、そのアドバイザーをチームリーダーがこの人と思う人を早いもん順に確保するというやり方でゲットします。
僕たちのチームリーダーが笑顔が一番素敵だっという理由で選んだ爽やかな人が、うちのチームのアドバイザーとして来てくれました。
本当にとても笑顔が素敵で爽やかな感じの方で、チームリーダーの見る目は素晴らしかったですね。

自分の夢にフィットした写真は事前に用意してきましたが、それだけでは寂しく感じたので、旅行雑誌から適当に観光地の写真を切り取ったりしてアレンジしていきました。
いろんな画像や言葉のパーツが用意されており、それを切り貼りして作成していきます。
アドバイザーの方は経験を生かして、いろいろとサポートしていだだきました。

縁を金色のテープで囲ったり、ハートマークの画像をたくさん切り貼りしてくれたり、だんだん見栄えが良くなってきました。

そして、自分が思い描いている夢がボードの上に描き出されていくのを見ているとこうして宝地図を作っているのが楽しくなって自然と笑顔でワクワクしながらやっている自分がそこにありました。

そして完成です。

出来上がったのを見て回ったりしました。
みんななかなか良い出来ですね。

それからチーム毎に各人の宝地図のプレゼンを行い、メンバーでシェアしました。
自分の夢を語ることで、自分のものとして腑に落ちていく気がしました。

そしてチームの一番人気の宝地図を選ぶことになり、一斉に指差しするというやり方で決めました。
なんと3人とも僕のを示していただきました。
嬉しいですね。
選ばれた人の作品は全員集合写真の際一緒に写真に載せられるということです。

一般の皆さんに公開するのはやめときましょう。
夢が叶ったら載せようかと思います。

なかなか充実した楽しい1日でした。

今その宝地図はリビングのいつも見ているところに置いています。
毎日、朝晩いつも眺めて心に刻んでます。そして夢の実現を加速させています。


これからどうなっていくのか、自分自身のことに目が離せません。
楽しみです。

11:23  |  日々の暮らし  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ
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