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2020'06.22 (Mon)

サンデーテーゼ&音浴&シェアリング会のご案内 (2020年7月12日(日))

サンデーテーゼ&音浴&シェアリング会のご案内
 (横浜地区『心の扉を開く』読書会)

『フィンドホーン(*1)』では毎週日曜日の午前中、サンデーテーゼが開催されます。

『セイクリッドダンス(*2)』を踊り、『テーゼ(*3)』を歌います。

IMG_1445.jpg
(フィンドホーン セイクリッドダンス風景)

そんなサンデーテーゼを楽しんで、ナチュランド日吉のマクロビスティックランチをいただき、

『シンギング・リン(*4)』が奏でる倍音のサウンドシャワーを浴び、

心も体も緩んだあと、『心の扉を開く(*5)』を読み、感じていることを『シェア(*6)』するという、

楽しい穏やかな時間を過ごしませんか?

フィンドホーンをご存じで無い方、シンギング・リンが初めての方、大歓迎です。

ナチュランドさんには、新型コロナウイルスがオゾンガスによって無害化することを確認された(*8)オゾン脱臭器、『エアクローバー』があるので見に来てね〜

❏開催日:7月12日
 (月初第2日曜日、次回は8月2日(お盆の月のため))

❏時間:

11:15~11:30…受付

11:30~12:30…サンデーテーゼ(ダンスと歌)

12:30~13:00…休憩(シンギング・リン体験など)

13:00~14:00…ランチ

14:00〜16:00…音浴&シェアリング


❏場所:
  ナチュランド
  横浜市港北区日吉本町3-3-8
  Map: https://bit.ly/2NRPq06

❏参加費:
  ① サンデーテーゼ…500円~(心地よい金額をお支払いください)
  ② ランチ…1,000円
  ③音浴&シェアリング…1,000円~(心地よい金額をお支払いください)

  ★②ランチから、③音浴からの参加も可(事前に、ご連絡ください)

  ★初めての参加者は、③を500円引きの500円~


❏持ち物:サウンドシャワーにご参加の方は、横になっていただきますので、
 ヨガマット等の敷物、バスタオルかタオルケットの肌掛けをお持ちください。
 (先着5名様迄、ヨガマットを無料貸し出します)

❏主催者:清水孝雄(*7)

❏申込先:morimotaisi@gmail.com , messenger , or LINE



クルーニーイベント会場
(テーゼの歌の本)

IMG_2767.jpg
(ナチュランドのランチ)

IMG_9543.jpg
(シンギング・リンと「心の扉を開く」)




(補足説明)

*1:フィンドホーン

スコットランドのフォレスにあるエコ・ビレッジです。
フィンドホーン財団(The Findhorn Foundation)は1962年の創設以来 2019年で57周年記念を迎えます。
日常にしっかりと根ざしたスピリチュアリティーを主眼に、自然と人との共存、人の在り方・つながりを学び続ける、国際色豊かな共同体です。 活気あふれる創造的な場所で、多様な国籍からなる400人以上の人が集まり、従来の生活様式とは異なる生き方を共に実践しています。
エコ・ビレッジとしても成長し続け、新時代の暮らし方のモデルとしても注目を集めています。また国連と連携しているNGO団体として、国連の地方自治体のための環境教育センター(CIFAL)の一つとしての機能をも担っています。
https://www.findhorn.org/japanese/#.T_6xLolhic0



*2:セイクリッドダンス

輪になって手をつなぎ皆んなで簡単なステップで踊るダンスです。子供の頃踊ったフォークダンスと似た踊りです。
フィンドホーンではサンデーテーゼ以外にも、定期的にダンスの会が開催されます。また、7月にはセイクリッドダンスフェスティバルが開催され、世界中からダンスを踊るためだけに多くの人が集まってお祭りのように踊りつくすというプログラムがあります。

IMG_1445.jpg
(フィンドホーン セイクリッドダンス風景)


*3:テーゼ

教会の賛美歌のような歌です。皆んなで一緒にアカペラで歌います。フィンドホーンでは、参加者が「ベース」、「アルト」、「ソプラノ」、「テノール」という4つのパートに分かれて歌います。
とてもステキなハーモニーが奏でられて、歌っていることで感動し涙が溢れることさえあります。

クルーニーイベント会場
(テーゼの歌の本)


*4:シンギング・リン

伝統工芸の匠の技により、チベタンボールの豊かな倍音とおリンの美しい響きを融合し、富な倍音が体の深部に驚くほど長く響く奇跡の音色を持つ音響楽器です。2004年に日本で誕生した、新しい楽器です。

一般社団法人シンギング・リン協会
https://singingring-association.com/


*5:心の扉を開く

フィンドホーンの創設者のひとり、アイリーン・キャディが書かれた本です。
1日1ページ一年分のメッセージが綴られています。


*6:シェア

以下の3つのルールがあります。

 1.自分の心の底からわきあがる思いを語ること
  (他の人から聞いた話し、意見はいりません)

 2.話を聞く人は聞くことに専念し、途中で口を挟まない
 (聞きたいことがあったら、お話が終わってからにしてね)

 3.シェアリングの内容は一切他言しない
 (たとえ本人と話をする時でも、相手の了解をとって話してください)

 このシェアリングは自己認識と発見の場でもあります。
 自分のことを自分の言葉で話をする。そうすることで自分が何を考えているかが見えてくることがあります。
 自分はそういうことを思ってたんや、と気づくこともあるでしょう。
 普段の生活ではめったに経験できないことです。


*7:清水孝雄

1956年2月、岐阜県飛騨市生まれ。
2012年12月、初めてフィンドホーンを訪れ、フィンドホーンの魅力を知り、その後約10回訪問。
2015年12月より、ナチュランドで横浜地区フィンドホーン式読書会を主催。
2016年9月、38年間勤めた会社員生活をリタイヤし、自遊人としてシンギング・リンと共に世界各地でリンを演奏。
2017年6月、シンギング・リンの公認パフォーマー資格取得。
https://singingring-association.com/academy/introduction-therapist/takao-shimizu/
2018年9月、フィンドホーンのセイクリッドダンスティチャートレーニングプログラムを受講。


*8:新型コロナウイルスがオゾンガスによって無害化することを確認された

奈良県立医科大学(同県橿原市)などは15日、新型コロナウイルスがオゾンガスによって無害化することを世界で初めて確認したと発表した。

https://www.google.co.jp/amp/s/www.sankei.com/west/amp/200515/wst2005150031-a.html

http://www.naramed-u.ac.jp/university/kenkyu-sangakukan/oshirase/documents/houdousiryou.pdf


NHKのニュース
https://www.nhk.or.jp/osaka-blog/ohayou/428962.html




14:42  |  フィンドホーン  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2020'06.15 (Mon)

2020/06/15 先週の片付けレポート

2020/06/15 先週の片付けレポート

昨日の日曜日は僕が毎月主催している「サンデーテーゼ&音浴会&シェアリング会」(タイトルが長すぎ!)を久しぶりに開催しました。非常事態宣言があり、4月、5月と中止にしておりましたが、参加して頂ける方がありましたので開催の運びとなりました。

やはりリアルで会って踊って歌ってリンで癒やされて、心の扉を開くシェアリングをしてと、オンラインではなかなか感じられないリアルでこその良さとエネルギーがありましたね。

それにナチュランドさんのランチはリアルでないと食べられません。
参加者のお一人が「お麩」が大好物で(そういう人はなかなか居ないでしょう)、それをキャッチしたナチュランドさんはお麩がメインのランチを作っていただきました。普段お麩は食べないのでとても珍しかったです。もちろんおいしかったです。

(ナチュランドさんのランチ)
20200615_lunch.jpg



僕にとっては1ヶ月半ぶりのランチでした。後でデザートも頂きました。

横浜のクルーニーヒルズ(僕が勝手に呼んでいます)、ナチュランドさんで約半日、とてもステキな時間を過ごしました。


それでは、先週の片付けレポートをシェアいたします。

1.先週の目標
❏左側本棚の上から3段目の右側を片付ける。

20200615_B.jpg


2.先週の実績
❏左側本棚の上から3段目の右側を片付けた。

20200615_A.jpg


3.今週の目標
❏左側本棚の最上段の左側を片付ける。
 
4.片付けの方針(変更無し)
❏毎週の目標を立てる
❏無理な計画をしない
❏無理に行動しない
❏自分にとって心地よい住居環境の実現を目標にする

5.所感

参考書の片付けの基準です。
① 今まで学んできたもので、残しておきたいと感じるもの。
② 残したいと思わないが、商品価値がありメルカリに出せそうなもの。
③ 上記以外は廃棄する。


今回の場所も英語に関する参考書・辞書の棚でした。これらの内それなりに値を付けられる物はメルカリに出し、残りは廃棄しました。
前回に続き、空っぽになってすっきりです。
 メルカリに出した参考書や辞書はちょこちょこ売れており、新しい方にお役に立てて喜んでいると思います。(先週とほぼ同じコメントです)

さて、次回はどんな物があるのでしょう?



【お勧め記事】

・男女の収入の差の“実態”が明らかに!

・Espoサイトがオープンしました!

・健康の輪を広げたい!
12:36  |  片付け  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2020'06.08 (Mon)

ランチを止めて一日一食に

ランチを止めて一日一食に


ついにこの記事を書く日が来ました。

一日一食を目指してもう何年になるのでしょうか?
朝食を止めたのが5年前で、それ以前から一日一食にしたいと思っていましたので、ずいぶん長い期間が経ってしまいましたね。

それがついに実現できました。

一日一食を完全に始めたのは2020年5月6日からです。習慣化の一つの目安である3週間が過ぎても続いていますので、ブログに書くことにしました。

今は、夕食のみにしてます。
その間は間食もせず、水だけを飲んでいました。ただ、5月24日に山歩きに行った際に味噌汁の汁だけ少し頂きました。
その時言われたのですが、断食するにしても塩分は必要なので取った方が良いということです。確かに以前座禅断食の合宿に参加した際に、部屋の中央のテーブルに塩と水が置いてあったことを思い出しました。
そのアドバイスを受けて、それ以降、日中は塩分を取りながら水を飲んでいます。

完全に昼間何も食べない生活を1ヶ月ほどしたわけですが、体に変化があったかというと、特に気がつくような変化はありませんでした。

日中は、さすがに昼頃になるとおなかが空いた感じがあります。何か食べようと思えば食べられる体制にあります。しかし、そこをぐっと我慢して、自分に言い聞かせて、空腹を楽しむような意識で過ごしていると、気にならなくなるものです。

午後5時になったら食べて良いことにしています。
なので、午後になったらあと数時間で食事が食べられる訳ですから、そんなに苦しいと思うことはありません。

5時になると夕食を作り始め、ゆっくり食べて片付けして、大体8時までには食べることも含め全て終わります。
その間はいくら食べても良いことにしているので、ご飯の量も多く、味噌汁はどんぶり一杯ほど作って、とにかくおなかがいっぱいになるほど食べています。そして、たまにデザートと称してアイスクリーム等も食べています。
ちょっと食べすぎだと思いますが、今は自分へのご褒美と言うことで許しています。しかし、さすがに食べきれない量を作ることがあるので、ボチボチ減らしていこうかなと思っています。

(5月30日の夕食です)

IMG_4547.jpg



ところで、僕がなぜ一日一食にしようと思ったかと言いますと、もともとは不食の弁護士秋山さんや、オーストラリアの不食のジャスムヒンさんのお話を聞いて、人間にはそんな能力があるのだということを目の当たりにして、自分もいずれは霞を食べて生きるようになれたらなあと思ったことが始まりです。

その後、ネットのブログなどで一日一食の体験談を読んだりしましたが、その頃は自分には出来そうもないと思っていました。
そんな頃に、船瀬俊介さんの「やってみた一日一食」という本を読みまして、タモリや千葉真一など芸能界の人もたくさん一日一食なのだと知りました。
また体に良いことも確認できて、自分中でいずれは一日一食にしたいと強く思うようになりました。
それが動機でしょうか。

朝食を止めたのは5年前ですが、それから長い間一日一食にすることをなかなか実践出来なくて、ずるずると時間だけが過ぎてきました。
しかし、昨年夏から始めた片付けによって、気持ちの面で軽くなってきて、しかもコロナによる非常事態宣言があって生活様式が変わってきたことで、決心がついたのだと思います。


その後の変化について言いますと、体調の変化については先ほど書きました。今のところ特に変わりは無いように感じます。
大きな変化と言えば、ランチにかけていた時間が他に使えるようになりました。もともとランチにはナッツ類などで済ましていたのでそんなに時間は掛かっていませんでしたが、ランチの時間を取るという概念が無くなり、日中の時間を休むこと無くシームレスに使えるようになりました。
そして、当然のことながらランチに対するお金を使わなくなったので、経済的なメリットがあります。


これから当面は今のスタイルで行こうと思います。最終的には食べないで生きることを目指すと思いますが、それはそのタイミングが来たときに出来る物だと思うので、無理にそうしようとは思っていません。
現在は夕食の一食のみですが、今後お友達などとランチを楽しむことがあったらランチを食べることにしたいと思っています。今まで、一ヶ月以上続けてこられましたので、体はなじんできたと思います。たまにはそういうことがあっても、それによって崩れることはもうないものと思います。

今後、何ヶ月、何年と続けていく中でどのような変化が待っているのかとても楽しみです。

それについては、いずれまた書きたいと思います。


17:04  |  やめたこと  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2020'06.08 (Mon)

2020/06/08 先週の片付けレポート

2020/06/08 先週の片付けレポート

今月に入ってまだ1週間しか経っていませんが、先週が随分昔のような感じがしています。不思議です。

その中で2つの新たな取組みを始めました。どちらも初めてのことです。
どうなるかは解りませんが、実のある物にしていきたいと思います。

それから、一昨日の土曜日にシンギング・リンの公認研修がありました。
これは年に一回あるのですが、今回はZoomを利用しての開催でした。
自宅に居ながら受けられるのはとてもありがたいです。移動時間とコストが掛かりませんし、何よりもリラックスして受けられますので。
この研修に参加して、やはり僕はシンギング・リンに出会ったことがとても意味のあることだと思いました。
ただ、リンが自分の体に具体的のどのように効いているのか、今は具体的に説明できないですが、リンが持っている大きな何かを体感し説明できるまで続けていこうと思います。 そんなことを思いました。

ついでに、もう一言。厚生労働省からマスクが届きました。今頃届いても、ですよね。
すでにお店で買うことができるし、そもそも普段は使わないし(スパーや電車などの社交場のところでは皆さんに合わせますが・・・)。捨てるのはもったいないので、どこかに寄付するか送り返すかすると思います。

それでは、先週の片付けレポートをシェアいたします。

1.先週の目標
❏左側本棚の上から2段目の右側を片付ける。

20200608_B.jpg


2.先週の実績
❏左側本棚の上から2段目の右側を片付けた。

20200608_A.jpg


3.今週の目標
❏左側本棚の上から3段目の右側を片付ける。
 
4.片付けの方針(変更無し)
❏毎週の目標を立てる
❏無理な計画をしない
❏無理に行動しない
❏自分にとって心地よい住居環境の実現を目標にする

5.所感

参考書の片付けの基準です。
① 今まで学んできたもので、残しておきたいと感じるもの。
② 残したいと思わないが、商品価値がありメルカリに出せそうなもの。
③ 上記以外は廃棄する。


今回の場所も英語に関する参考書の棚でした。これらの内それなりに値を付けられる物はメルカリに出し、残りは廃棄しました。
前回に続き、空っぽになってすっきりです。
 メルカリに出した参考書もちょこちょこ売れており、新しい方にお役に立てて喜んでいると思います。

さて、次回はどんな物があるのでしょう?


【お勧め記事】

・6月14日 サンデーテーゼ&音浴会&シェアリング会

・男女の収入の差の“実態”が明らかに!

・Espoサイトがオープンしました!

・健康の輪を広げたい!


09:35  |  片付け  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2020'06.03 (Wed)

少食のすすめ(健康を取り戻すパワフルな方法)

少食のすすめ(健康を取り戻すパワフルな方法)

この記事はちょうど4年前に書いた物です。
なかなか良いことを書いていると思います。



1.世の中の現状と少食のすすめ

世間一般の傾向として、肥満傾向の人が多いと思います。
それに、薬を愛用し、病院通いをし、健康診断で要再検査の結果を受けている人が多いのではないでしょうか?
このような不健康な状態を健康へと改善させることが出来たら、体の不具合に煩うことが減り、仕事や遊びに集中でき、もっと自分の人生をエンジョイできるのではないかと思います。
そこで、肥満の体を健康な体に改善する対策の一つとして、「少食」について紹介したいと思います。
ここで、「少食」とは1日の食事を3回食べることから、2回、1回に減らすことを言います。

2.食事と健康の関係について

(1)食事と健康の関係に関心を持った経緯

数年前に、断食合宿を何度か経験したことがあり、その中で食事と健康が大きく関係することを教えてもらいました。
その後、実際に不食の人(弁護士・秋山佳胤さん、ジャスムヒーンさん)に会ってお話を聞いたり、ネットや本などでそういった情報をたくさん得たたりしたことで、よりいっそう食事と健康の関係について理解を深めてまいりました。
ここで、断食と不食は少し異なります。
断食は、それによっておなかの中をきれいにし、健康を取り戻すことが目的であり、それが終わったら普通の食事に戻ります。
それに対し、不食と言うのは、食事の回数を減らすことを恒常的に行い、健康な体に改善するというアプローチになります。


(2)一日3食派の意見

不食は健康にいいのでしょうか?これについて、まずは一日3食派の意見から見ることにしましょう。
ネットを探すと、以下のような意見が掲載されていました。

http://www.suntory-kenko.com/contents/enjoy/diet/lesson/library/x17.aspx

以下引用します。

「基本は「一日三食」
1日トータルの食事量は上のバランスを満たしていても、これを一度にとるか三度に分けてとるかは大きな問題です。一度というのは極端にしても、"朝食抜き"が習慣になり、一日二食という人は少なくないのではないでしょうか。
少し前の国民栄養調査によると、欠食(朝食をとらないなど、食事を抜くこと)が多い人ほど、皮下脂肪の厚みが厚くなる傾向にあったそうです。「朝食抜きは太る」とはよく言われることですが、どうやらそれは真実のようです。
朝食を抜くと太るひとつの要因として考えられるのが、「食事誘導性熱代謝(しょくじ ゆうどうせい ねつ たいしゃ)」です。私たちは、基礎代謝と活動・運動に使うエネルギーのほかに、食事をすることによってもエネルギーを使っています。食事ではエネルギーを「とる」だけ、というイメージがありますが、咀嚼もすれば胃や腸を動かすことにもなるので、同時にエネルギーを消費することにもなるのです。これにともない熱も発生するので、食後は体温も上昇します。
この「食事誘導性熱代謝」は、実は朝がもっとも高く、夜には低くなる傾向があります。ですから、朝食はたくさん食べても太りにくい上に、朝のうちにきちんと体温を上げることができるので、一日を通しての代謝を底上げすることができるのです。
食事はやはり「一日三食」が基本。ダイエット中ほど朝食を大切に、しっかりとるようにしましょう。」

引用おわり。

1日3食派は朝食をどうしても食べさせたいのでしょう。食べることで消費が増え、関係者にとってメリットは大きいでしょうから。


(3)少食派の意見

それに対し、私が支持する不食推進派の意見を記載します。

船井本社が発行している「ザ・フナイ」2016年5月号に船瀬俊介氏が「食べなきゃ治る糖尿病。2千万人がだまされた!」という記事を掲載しています。
食べないことで糖尿病が治るというシンプルな理由をレポートされています。そのなかから、船瀬氏の主張を引用します。

「糖尿病とは、読んで字のごとく、尿に糖がでる病気だ。
では、なぜ尿に糖が出るのか? 栄養が過剰だからだ。だから、身体は尿に糖を排出しているのだ。では……なせ、栄養が過剰になったのか?それは、食べ過ぎたからだ。
 では、食べなければ栄養は過剰にならない。なら、もう尿に過剰栄養(当分)を排出する必要もない……。
だから、糖尿病は、食べなきゃ治るのである。
げんに、私の著書「3日食べなきゃ7割治る」、「やってみました!1日1食」など、ファスティング(少食、断食)指導書で、糖尿病を完治させた人が続出している。その中の一人、岡田正史さん(61歳)は、15年間も糖尿病で苦しみ、血糖降下剤などのクスリ漬け、1日3回のインシュリン注射漬けだったが、わたしの著書に出会い、ファスティングを実践、半年で糖尿病を克服した。松本貴子さん(43)も、血糖値500以上で、「5年以内に死ぬ」と医者から言われ、血糖値硬化剤など処方されたが、まったく治らない。しかし、少食、断食を実践すると、見る間に「糖尿病は改善し、おまけにダイエットに成功し、ファスティング全国大会で準優勝した。
・・・
“小食療法”つまり「食べない療法」こそ、糖尿病治療の決定版であることが、一目瞭然である。」

引用おわり。


(4)私の経験談

私の場合、数年前から朝食を抜くようになりました。
きっかけは断食合宿に参加したことからだったと思います。

 40歳台後半までは朝食は大事でちゃんと食べなさいと言う事をあちこちから聞かされ、全く否定することなくそれに従って食べ続けてきました。
そして、その頃は世間一般の例にもれず、肥満の道を進んでいました。一時は体重が60Kg、ウエストが80cmまでなり、体調もすぐれず毎年かならず2~3回は風邪をひいて、病院と薬のお世話になっていましたし、デパートへ買い物に行ってもすぐに疲れ、エスカレータの横のベンチに座っていることがほとんど、と言う状況でした。

 それが、断食を経験してから体質が変わり、考えも変わってきました。
 半日断食(朝食を食べない)が体に良いという情報もその時に知り、それから実践するようになりました。

 朝食を抜いてみて一番良かったと思う事は、昼飯が美味しいという事です。お腹が空くと食べるものはなんでも美味しく感じるものです。

 半日断食を実践したとはいえ、それまでの習慣が抵抗して、休日の朝はパンなどを食べるという状態が何年か続きました。それも、自分の中で整理がついたのでしょう。
昨年の春から朝食をまったく食べないようになりました。

半日断食を経験してからは体が変化しました。ウエストは73cm、体重は50Kgを切っていますし、風邪をひかなくなり、薬や病院にも全くお世話にならず、何をやっても疲れることが少なくなり、以前と比べたらとても元気になってきました。


3.一日1食で元気な著名人

こんな記事がありましたので引用します。

https://matome.naver.jp/odai/2141175096650027701?&page=1

一日一食を実践されている方はたくさんいらっしゃり、皆さんがご存じの多くの著名人の方も実践されているようです。

【Gackt、京本政樹、ビートたけし、タモリ、ピンクレディーの未唯、サンプラザ中野、千葉真一、辰吉丈一郎、水谷豊、玉袋筋太郎、三枝成彰、ドクター中松、福山雅治、阿藤快】

最近、私の周りでも一日1食ですと言う人が現れるようになりました。類は友を呼ぶということわざがあるように、いよいよそういう仲間が集まってその効果を世界に広めていく時代になっていくのではないかと感じています。


4.少食の勧め

このように、少食にすることで健康になる可能性が高く、またトレンディにもなってきております。
一日3食しっかり食べている人がいきなり一日一食にすることは難しいし、出来ないと思います。まずは、食事の量得を減らす、1週間に1日だけ朝食を抜くといった、自分が出来ることから始めていけばいいと思います。

私のことを言えば、現在は1日1食で過ごせるようになりました。

これを読んで、少食について少しでも感じるものがあったら早速始めてください。
そんなことはあり得ないといった否定的な思いしか浮かんでこない人は、まだその時期ではないでしょうから、今のままの生活をしていただき、肥満→メタボ→三大疾患というお決まりのコースを進んでいってください。あくまでも自分の体は自分のものですし、その健康状態は自分の考えに基づく行動の結果でしょうから。

長くなりましたが、私が皆さまに伝えたいことは以上です。最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
このレポートを読んで少しでも変わろうと思う人が一人でもいたら幸せです。ぜひ内緒で良いですから私宛にご連絡ください。
皆さまが健康で幸せになりますように。





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